‘文化・民族・研究’ カテゴリーのアーカイブ

予算は歳入と歳出についての

2010年1月18日 月曜日

一会計年度に対する計画書。ここでは国の予算について述べるが、予算は地方公共団体、民間企業およびその他の組織においても一般的に作成されている。

歴史的発展過程をみると、封建時代の君公・領主の私経済と公経済を明確に区別するために予算制度は重要な役割を果たした。

民主主義の発展は、国民による国王からの課税協賛権や支出協賛権の獲得の過程と密接な関係を有しており、国王による恣意(しい)的課税や支出を統制するための有効な手段が予算であった。

民俗学は文化の進んだ国あるいは

2009年12月29日 火曜日

民族について、一般庶民のつくりあげてきた文化の今日に至るまでの発展の模様を研究するものである。

そのより古い文化の姿を知るについて、進んだ庶民生活のなかになお残っている古い文化の姿、いわゆる民俗とか民間伝承というものを尋ねてゆくことを特色とする。

ときに民俗資料と対比される文献資料にも、その当時の民俗の一端を明らかにするものが数々あり、庶民生活の姿をその時代性とともに伝えてくれるもので、やはり民俗学の貴重な資料となる。

いったい、文化の進歩は一国一民族のうちすべての人々に一様に現れるものではない。

交通通信の目覚ましい進歩、教育の普及とともに地域差はしだいに縮まっているが、まだ都会と田舎(いなか)との間には大きな格差がある。

会計事務所 インテリア ミラー